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2007年5月24日 (木)

第二十六回

合羽橋は楽しの回。【5月24日更新】

ぶりっきーです。

間隔が空いてしまい、申し訳ありません。

またお菓子作りの話とゲームの話ばかりですいません。
趣味が高じて合羽橋まで道具を探しにいってしまいました。

ピカピカのおたまや、ミルやら、泡立て器を見ると無駄に欲しくなってしまいます。

危なかったのが、パスタマシーン。
(パスタを均等に延ばして、麺のカタチに切っていく機械)

ピカピカでハンドルがついてて、穴が前後についてて、
妙にメカニック。で、3980円。
いろいろ考え直して、買うのを止めました。


ちっちへの誕生日プレゼントのうさぎのミルは喜んでもらえてなによりでした。
実物の写真を撮るのは忘れてしまったんですが、こんなのです。
(↑リンク先はヤフーストアの雑貨やさん)

後半はWiiのゲーム、エレビッツで遊びました。
僕のつたない説明ではちっとも伝わらなかったと思いますが、雰囲気だけでも感じ取れればなと思います。(公式サイトはコチラ)
 要は、3D空間の中で小さいエレビッツをどんどん撃って、クリアを目指していくシューティングっぽいゲームなんですが、Wiiのリモコン操作ならではの仕掛けがたくさんあって、面白いんです。
 ステージが進めば、家の中から街の中へと舞台が変わっていくんですが、ドアを開けるときはノブを撃って、リモコンをグルンとノブを掴んだときと同じように捻ったり、引き出しを開けるときはリモコンを手前に引き、引き出しをしめるときはリモコンを手前に押し出す。
どこに隠れてるんだろうと探すのが楽しくなってきます。

僕が、このゲームが昔のゲームっぽいと思ったのは、徐々に自分がうまいコトやれるようになる感覚がすごいすること。
 最近のゲームは、できなくってもゲームの方から「易しいレベルもありますよ?」とか、「もう一回やってくれたら次は易しくしますよ?」と、ゲームがこちらにあわせてくれるようなのが多いと思うんですが、エレビッツはそんな機能はついてません。
でも、やってけばやってくほど、こちらがエレビッツがいる場所を覚えていく。
やってる自分がうまくなっていくその感覚がとても楽しい。
 新しいステージ行けば、だいたいタイムオーバーになるしクリアしても評価はボロボロなんですけど、何度もやってくうちに「この引き出しを開けてもエレビッツはいなかったよな?」とか、「はじめからタンス開けにいっても、レベル足りないから別のところでレベルためてから開けよう」とか、徐々に自分なりの攻略パターンを見つけて、少しずつでもクリアに近づいていくその過程が、本当に楽しい。
 マリオで何度やってもやられてたクッパのタイミングを見切ったときと同じような気持ちよさ。

それと3Dの家の中を自由に歩き回る箱庭感。
 余程、重たいモノでない限りレベルが上がればなんでも持ち上げることができます。
 でっかいラックも思いっきりぶん投げられるし、机を投げ飛ばすこともできます。
気をつけないと簡単に散らかって身動きできなくなっちゃうんですが。
「どこに隠れてるんだ?」といろんなものを動かすのが楽しい。
 当たり前のようにベッドの上に置かれてる着替えの下にも勿論、隠れてるし。

難点をいえば、操作に慣れるまでに時間がかかるのと、酔いやすい。長時間やってると両腕が痛い。


音声でも話しましたが、友達がきたときしかWiiをやらない、一人用のWiiのゲームを探してる方や、Wiiで久しぶりにゲーム機を買った方にエレビッツは特にオススメです。

ということで、ぶりっきーでした。

ダウンロード p026.mp3 (14610.1K)

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クッキーの作り方って簡単と思われがちですが、上を目指せば目指すほどクッキーの作り方は難しくなります。当然、簡単なクッキーの作り方もあります。簡単なクッキーの作り方を覚えましょう。 [続きを読む]

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