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2007年4月16日 (月)

第二十三回

チッチのイラストと今年のブーム。 【4月16日更新】

ぶりっきーです。


前回のポッドキャスティングと同じ素材のため、話題が前後するところがあります。
定番となりつつある、僕のお菓子作りですが、今回はシュークリームでした。
本当はカスタードクリームを作りたいと思って、シュークリームは後付けです。
カスタードクリームを使ったメニューならなんでも良かった。
もう一個、ティラミスシューは思いつきです。
「一種類だけじゃなんだし、マスカルポーネもクリームチーズもあるし。作ってみよう」と。
思いつきのほうが好評だったので、僕としては今ひとつだったんですが
喜んでもらえてそれはそれでよかったです。

ここで前回の4年前の企画書解説の第二弾。と参りましょう。


・レトロスペクティブ(仮)
ナポリタンがどうしたとかいろいろ言ってますが、要は「○○の定番!昔は△△だったが、今は××なので通用しない!」というテンプレートにいろんなものを当てはめていくネタ系コーナーのつもりでした。
ここまで、CutiePaiが主体となって語ったり、ロケを行うコーナー、ふつうのお便りコーナーが続いたので、軽いノリで送ってもらえるようなコーナーにするつもりでした。
最近、あまり聞かなくなった"ワンディッシュランチ"なんて言葉が出てくるあたり4年前の企画書という古さを感じました。

・カフェ de コラボ
コーナータイトルや内容もいい加減ですが、これもネタコーナーのつもりでした。
「○○と△△が、コラボレートするとこんなふうになる!」というテンプレートで。
やはり最近、耳にしなくなったコラボレートをいう言葉が出てくるあたりに時代を感じます。

・三番テーブルの客
タイトルはフジテレビのドラマからとりました。
ラジオドラマとふつうのお喋りの中間のような位置づけで、一言も声を発しないあの男性は何者なのかと、カウンターの裏で内緒話をしているCutiePaiという設定のコーナーにするつもりでした。
小さな設定を頼りに空想を積み重ねて、みんなで一つの人物像を築き上げるのは面白いと思ったんです。
例えば「いつもあの人、帰りにモンブランを1つ買って帰るね」という設定があるとすると、
一人は「きっと、奥さんのために買っていってあげるんだろうね」と思うかも知れないし、「ここでも食べて、家でもケーキ食べるなんて相当、甘いモノ好きなんだろうな」と思う人もいるかもしれない。
奥さんのために持って帰るんじゃなくて、これから行く浮気相手のところに持って行くのかもしれない。
じゃあ、浮気相手はどんな人?奥さんだとしたらどんな人?と次の疑問(空想の埋めどころ)が出てくる。
次から次へと、設定を足していく楽しさをやってみたいと思ったコーナーでした。
番組全体を喫茶店と見立てた中に組み込むと、すごいしっくり来るだろうと一番はじめに考えたコーナー案です。
マッキーが一番面白そう!と食いついたコーナーです。


なにぶん、四年も経っているので四年前の僕とは違った解釈かもしれませんがこんな感じです。
今になってみて赤面するモノもあり、もう一度、見直そうと思ったモノあり。
次の100回に向かって歩みはじめた今、もう一度考え直そうと思います。


最後に、チッチ画伯の模写をご紹介します。
ちなみに模写したのは、飛騨名物さるぼぼのマスコット。
"ぼぼ"というのは飛騨弁で「あかちゃん」のことで、さるぼぼは猿の赤ちゃんを指します。
災いが去る(猿)、家庭円(猿)満など縁起のいいお守りです。

実物は、こちら。
R0011417_r









で、きわさんが後でぱぱっと台本の裏に描いたのがこちら。
Kiwa_sarubobo








お待たせしましたチッチが描いたさるぼぼがこちら。
R0011248_r








・・・いろんな意味で残念な感じ。
次回もお楽しみに。ぶりっきーでした。


ダウンロード p023.mp3 (13499.9K)

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