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2007年4月25日 (水)

第二十四回

宇宙の話。妄想恐怖の回。 【4月25日更新】

ぶりっきーです。更新遅れて済みません。

本編のラジオ収録前のため、僕のマイクを用意してなかったため
僕の音声だけほとんど聞こえません。


聞こえなかったと思うので、代わりにブログのほうに書いておこうと思います。

キューバプリンの作り方。
全卵を溶いて牛乳を混ぜます。そこに牛乳と同量のコンデンスミルクを入れます。
あとはこれでもかと、シナモンパウダーを入れて蒸し器で蒸します。
あんまり甘くないんですが、ねっとりと濃厚でわりと美味しいです。
シナモンの香りもあって、熱帯らしい体力回復できそうな味です。


宇宙に行きたいと思わない理由について。
そもそも宇宙にそんな魅力を感じないからが一番ですね。
別に美味しいモノがあるわけでもないし。観光スポットがあるわけでもなし。
スペースシャトルに乗って、はるばる遠くに行ってもすることって
そんなにないと思ってしまうんです。
宇宙に行くことが目的といわれればそうなんですけどね。
なんかそこまでモチベーションが上がらないから。


子供のころに、考えてた恐怖について。
夜中、寝付けないでいると、玄関のほうで音がするんです。
家族みんな、家で寝てるのに誰かが鍵を開けているのです。
すると、まったく知らない人が旅行帰りのような大きなカバンを持って立っています。
「ここは私の家だ。君はここで何をしている?早く出て行きなさい」
家は借家じゃないので、祖父以外に所有者がいるはずないのに。
夜中、寝れないでいると、身に覚えのない人から「ここから出てけ」と言われるんじゃないかと想像してしまうのが僕の恐怖ポイント。

後半は、本編の収録も終わって解散したあとに、まゆちゃんとちっちに北千住の街を紹介してた模様をお届けしてます。
こんな町歩きのCutieらじおも面白いんじゃないかしらと思ってしまいました。
そのうちやってみようかと思います。

でも、そのときはハリウッドへは行きません。


次回も、今回同様、ただの雑談をお送りします。

次回もお楽しみに。ぶりっきーでした。

小饅寿本舗のhpはコチラ
ハリウッドのhpはコチラ


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2007年4月16日 (月)

第二十三回

チッチのイラストと今年のブーム。 【4月16日更新】

ぶりっきーです。


前回のポッドキャスティングと同じ素材のため、話題が前後するところがあります。
定番となりつつある、僕のお菓子作りですが、今回はシュークリームでした。
本当はカスタードクリームを作りたいと思って、シュークリームは後付けです。
カスタードクリームを使ったメニューならなんでも良かった。
もう一個、ティラミスシューは思いつきです。
「一種類だけじゃなんだし、マスカルポーネもクリームチーズもあるし。作ってみよう」と。
思いつきのほうが好評だったので、僕としては今ひとつだったんですが
喜んでもらえてそれはそれでよかったです。

ここで前回の4年前の企画書解説の第二弾。と参りましょう。


・レトロスペクティブ(仮)
ナポリタンがどうしたとかいろいろ言ってますが、要は「○○の定番!昔は△△だったが、今は××なので通用しない!」というテンプレートにいろんなものを当てはめていくネタ系コーナーのつもりでした。
ここまで、CutiePaiが主体となって語ったり、ロケを行うコーナー、ふつうのお便りコーナーが続いたので、軽いノリで送ってもらえるようなコーナーにするつもりでした。
最近、あまり聞かなくなった"ワンディッシュランチ"なんて言葉が出てくるあたり4年前の企画書という古さを感じました。

・カフェ de コラボ
コーナータイトルや内容もいい加減ですが、これもネタコーナーのつもりでした。
「○○と△△が、コラボレートするとこんなふうになる!」というテンプレートで。
やはり最近、耳にしなくなったコラボレートをいう言葉が出てくるあたりに時代を感じます。

・三番テーブルの客
タイトルはフジテレビのドラマからとりました。
ラジオドラマとふつうのお喋りの中間のような位置づけで、一言も声を発しないあの男性は何者なのかと、カウンターの裏で内緒話をしているCutiePaiという設定のコーナーにするつもりでした。
小さな設定を頼りに空想を積み重ねて、みんなで一つの人物像を築き上げるのは面白いと思ったんです。
例えば「いつもあの人、帰りにモンブランを1つ買って帰るね」という設定があるとすると、
一人は「きっと、奥さんのために買っていってあげるんだろうね」と思うかも知れないし、「ここでも食べて、家でもケーキ食べるなんて相当、甘いモノ好きなんだろうな」と思う人もいるかもしれない。
奥さんのために持って帰るんじゃなくて、これから行く浮気相手のところに持って行くのかもしれない。
じゃあ、浮気相手はどんな人?奥さんだとしたらどんな人?と次の疑問(空想の埋めどころ)が出てくる。
次から次へと、設定を足していく楽しさをやってみたいと思ったコーナーでした。
番組全体を喫茶店と見立てた中に組み込むと、すごいしっくり来るだろうと一番はじめに考えたコーナー案です。
マッキーが一番面白そう!と食いついたコーナーです。


なにぶん、四年も経っているので四年前の僕とは違った解釈かもしれませんがこんな感じです。
今になってみて赤面するモノもあり、もう一度、見直そうと思ったモノあり。
次の100回に向かって歩みはじめた今、もう一度考え直そうと思います。


最後に、チッチ画伯の模写をご紹介します。
ちなみに模写したのは、飛騨名物さるぼぼのマスコット。
"ぼぼ"というのは飛騨弁で「あかちゃん」のことで、さるぼぼは猿の赤ちゃんを指します。
災いが去る(猿)、家庭円(猿)満など縁起のいいお守りです。

実物は、こちら。
R0011417_r









で、きわさんが後でぱぱっと台本の裏に描いたのがこちら。
Kiwa_sarubobo








お待たせしましたチッチが描いたさるぼぼがこちら。
R0011248_r








・・・いろんな意味で残念な感じ。
次回もお楽しみに。ぶりっきーでした。


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2007年4月 9日 (月)

第二十二回

企画書発表の回。【4月9日更新】


ぶりっきーです。

Cutieらじお100回目を記念いたしまして、秘蔵の(まあいろいろあって没になった)
CutiePaiのラジオ番組の企画をご紹介いたしました。

ありがたいことにたくさんの方に、ご登録いただきまして、
今一度、ここで基本的なことから紹介させていただきます。

ポッドキャスティングの紹介のところにも書いてありますが、
このポッドキャスティングは、animate.tvさんで
隔週、更新しているインターネットラジオ、『Cutieらじお』のポッドキャスティング版です。
内容はと言うと、お聞きの通り、Wiiをやったり、お菓子食べたり、カレー食べたり、マンガの話したり、ゆるーいテンションのポッドキャスティングです。


せっかくなので、ブログのほうでもこの没になった企画書の解説をしたいと思います。
ただ、なにぶんこの企画書を書いたのも今から4年ちかく前のことなので、記憶も曖昧です。

・タイトル
たしか、当時のCutiePaiがラジオ未経験と言うことで、ラジオDJのようなトークも難しいので、「なにかモチーフを決めて、それに則った番組を」という依頼があってこのようにした気がします。
普通にトークするのが難しいのであれば、喫茶店のウェイトレスが注文をとりにくるような会話のテンプレートを決めて、それに則った喋りをしていけば良いのでは?と思い、このようなコンセプトにしたと思います。
番組内のコーナーも喫茶店にちなんだものにしていき、お客さん(リスナー)が喫茶店に入るところからはじまり、ウェイトレスの会話に耳を傾け、お会計を済ませお客さんが出て行くところまでを番組としてパッケージングできたら面白いのではないか。というところまで考えていました。

・キャッチコピー
3センテンスでまとめてるのでわかると思いますが、これをCutiePaiの3人に一つずつ言ってもらおうと思ってました。
CutiePaiがまゆちゃんとマッキーの二人になるということで、(原因はこれだけじゃないですが)このままじゃ苦しいねということで、この企画はボツになりました。
カフェということで、安易にフランス語を並べてみました。変に凝ったものよりかは、はっちゃけた印象があってよかったと思います。ボツには変わりないんですが。(4年ぶりに見返して恥ずかしかったですけど)

・『すてきな音探し』
初っぱなから、コンセプトに対してこじつけですが。
ラジオが初めてということで、日常の中から喋るネタを考えてもらうよりかは、体験してきたことを喋ってもらった方が喋るネタがあるのではないかと思って企画したモノだと思います。

・『Bitter&Sweet』
とどのつまり、普通のお便りコーナーですね。お便りに対して、CutiePaiがコメントしてフォローするという。
喫茶店というコンセプトを固めた手前、苦いとか甘いというのをとってつけた感じです。

・『恋は○○、愛は・・・』
アイドルの番組にはこういうのがつき物だろうというイメージで決めた気がします。
番組全体に喫茶店をというコンセプトをもってくると、どうしても本音で話す部分が少なくなって、ウェイトレスを演じてる言葉しか出てこないのではないか?「私はこう思う」っていうのを話せるコーナーがあった方が良いのではないか。と作ったコーナーです。
同じ価値観を持ってる人とわかると親近感がわく気がします。そういうのも狙ったコーナーです。
タイトルはさんまさんのドラマ、『心はロンリー気持ちは「…」』に似せたつもりですがちっとも似てません。

長くなってきたので、この辺で。残りのコーナーについては次回の更新時にブログで解説を入れたいと思います。


次回のポッドキャスティングでは、久々のチッチ画伯が新作を発表します。
もちろんブログのほうで画像も一緒に公開いたします。

次回もお楽しみに。ぶりっきーでした。


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